まだまだ続くぞな、もしw

文字ばっかで退屈ブログと化しているHISAです(^ ^;)。
「つまらないミニモトブログランキング」ダントツ1位ぶっちぎり中〜ww!!
今日もガンガるZO〜(^ ^)9

ってことで、昨日のつづきをば…ww
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スイッチ&スターターレバー周りなんぞ…
普通スイッチ付けるならトグルスイッチなんだけども、
半分冗談でシーソータイプにしてみました(あんま冗談きいてない?!w)。
ホントに付ける時は防水タイプのトグルにしましょ〜♪

ステーは糸鋸とやすりで地道に作ってみました!
ヤマオタさんのコメントにもあったよ〜に、トリ回しがキツいとスターターバルブが戻らなくなりそ〜だったんで、一度ワイヤーを上のほうに逃がしてからもってくるように極力ユルめのトリ回しでと。

これでなんとかハンドルが大人な仕様になるかと。

っで、お次は足周りなんぞ…
まずはフロント周り。

ノーマルの寸法をCRFと比べてみると…
インナーパイプ外径、アウターチューブ内径共いっしょでした!さすが半コピーw!
スプリング周りは多少違って…
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上がTT-Rで下がCRF。

CRFはインナーパイプとインナーブッシュ、スプリングととめてるフランジを3mmのノックピンで共締めしているのに対して、TT-Rは鉄のカラーを共締めしてブッシュ自体は半フリーなカンジで挟んであります(画像参照)。
TT-Rのほうが正解な気も…。

スプリング自体は巻数、ピッチ、自由長共ほぼいっしょで、バネ線径のみがTT-Rのほうが少し太かったでした!
ってことで、新車の印象どおりバネレートはTT-Rのほうが多少硬め。
取り付け自体はCRF用のハードスプリングがそのまま付きます!
逆を言うと、CRFにTT-Rのノーマルスプリングを組むと多少ですけど硬くなるかと…
CRFに乗るキッズでノーマルよりほんの少しだけ硬くしたい方なんかはTT-R用が使えるかも。

インナーチューブは残念ながらCRF用はボルトオンじゃないです。
違いは…
ピン穴位置の違いと、ブレーキの周りどめのピン径がCRFのほうが1mm太かったです。
ってことは、少加工で付くには付くんだけども…
インナーチューブ長がCRFのほうが約1インチ弱ショートッす!!
クロモリロングタイプを加工して付けても長さはいっしょときたもんだww。
まぁ硬くはなるけどもね。これはTT-R専用品もあるんで、ムリせずそっちを付けましょ〜。
こっちも逆にCRFにTT-Rのを加工して付けると1インチ弱長くなるに〜!
ノーマルフォーク時代にノーマル加工でやってみたことあるけども、
すぐに曲がったんでオススメしませんけども…。
TT-Rはインナーが長い分、アウターも多少長め。

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仕組み自体はまったくいっしょなんで、CRFのノーマルをASSYで入れてみた図。
下がCRF用ノーマルインナーASSY〜。オレって暇人だなぁ…(= =;)w。

ホイールのアクスルももちいっしょの12mmで、フォークピッチもいっしょなんで、
周りどめさえなんとかすればホイールもASSYで入ります。
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TT-RフォークにCRFホイール入れた図。
厳密にはフォークエンド部がTT-Rのほうが多少厚いんで(0.5mmとかw)ほんとはいっしょじゃないけども、まぁほぼいっしょかと。

フォークガードの取り付け位置はほぼいっしょだけども、取り付けステーの高さ違いでボルトオンじゃないです(ムリすれば付きそ〜)。

フォーク周りはこんなトコで勘弁してください(ダレに言ってるんよ?!w)。

STABさんのデモ車はSANOフォーク装着だったけども、これまた普通に付いてくれませんでした(自分のCRFで了解済みww)。
アメリカ製ですから大目にみましょ〜…(^ ^;)。
SANOユーザーさんに多少参考になるかもなんで、ソッチのほうもまたうpしますねぇ。

次回はリア周りなんぞ…

ミンナミステナイデww
by mandalamandala | 2006-09-16 00:32 | TT-R50E
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